So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

CM

スピンオフ版
小生が関わったCMソング(youtubeで見られるCM)


清酒白雪:途中で甲斐完治のクレジットがでます。
https://www.youtube.com/watch?v=0wPVEjr8Ek8

高松建設
https://www.youtube.com/watch?v=VI43mH2PDo0

シャディーのサラダ館
https://www.youtube.com/watch?v=EgfzLeUV9PQ

チョーヤの梅酒 高橋惠子編
https://www.youtube.com/watch?v=UrRJeRaaJdQ

丸大直火焼チキン
https://www.youtube.com/watch?v=htb_XsylYJA

コンピューター学園ハル
https://www.youtube.com/watch?v=aDDhHnBYNpw

osakalive17.jpg



nice!(0)  コメント(1) 

LIVE at OSAKA

さて、来年1/31に大阪でライブです。
ぼちぼちと心の準備に入ってます。

最近はどちらかというと高齢の方々の集まりに呼ばれることが多く、
オリジナルと昭和の歌のカバーを混ぜ混ぜにしたライブが多かったのでね。

今回の大阪ライブはオリジナルで突っ走ることになるでしょうね。
いわゆる200%本来の甲斐完治で歌うことになると思います。

でも、高齢の方々の集まりでもオリジナルは評価が高かったです。
そうです、歌に年齢は関係なく、とにかく全力で歌おうと思ってます。

ところで、今回のライブを開催するの中心で動いてくれいるタエちゃんこと
松田タエコさんのオリジナル曲も歌います。

タエちゃんはボーカルの先生もやっていて、元生徒にはそうそうたる人たちがいますよ。
例えば、パフィーの吉村さんとか、大塚愛さんとかね。そういえば今大ブレーク中のにゃんこスターも
大塚愛さんの曲を使ってるね。

タエちゃんの歌は「ハーパーに酔えば」ってお洒落な曲なんですが、
また井上君のギターがジャジーでええねん!
これは10年前くらいかな、大阪の小さいバーのライブで歌ったものやな。

とにかく聴いてもらおうかな……けっこうええで!


osakalive17.jpg




nice!(0)  コメント(0) 

ウコンの花

最近大事にしているウコンの花です。

ウコンといえば飲みすぎ注意の際に予防で飲む例の奴ですが。
知人に貰ったウコンの種イモを育てたら、なんと……こんな綺麗な花が咲きました。
まるで青春映画に出てくるマドンナのような清楚で透明感があって、何とも言えない姿です。

きっと、生まれてこれまで観た花の中でも一番素敵な花ですよ。

IMG_0088 (2).jpg
nice!(0)  コメント(2) 

息子よ腹一杯飯を食え!

息子よ腹一杯飯を食え!

なんて歌が僕のオリジナルにございます。
先月4日に大阪でこじんまりとしたライブを行ってきました。

昔の仲間が甲斐完治の「レイラの月」と「息子よ腹一杯飯を食え!」を聴きたい!
そんなリクエストに応えてライブをやってきました。


どうぞお聴きください。

『息子よ腹いっぱいメシを食え!』 by kai kanji (モチーフ 老師より)

息子よ腹いっぱいメシを食え! 
あれこれ欲しがる心抑えて
息子よ腹いっぱいメシを食え! 
ギターをかき鳴らせ生きて行け

世間は頭の良い奴ばかり誉めるもんだから 
人はやっきになって利口になろうとする
金や名誉ばかり大事にするから 
この世に盗人や詐欺師が増え続ける

生きるのに必要 ないものまでも
やたらと押し付ける 世の中だから
ほら口車に乗せられ 心がうわずって
しまいには身ぐるみまで剥がされちまうんだ



息子よ腹いっぱいメシを食え! 
あれこれ欲しがる心抑えて
息子よ腹いっぱいメシを食え! 
ギターをかき鳴らせ生きて行け

あれこれ持てば不自由になり
生きることが窮屈になる
あれこれ ないことを嘆くんじゃない
なにもないことから自由は始まるんだ


息子よ、生きていく上で必要なモノだけを持て
生きるための骨をしっかりこさえるんだ
無用な心配と余計な欲を振り捨てりゃあ
どんなに行き詰っても 道ってやつはけっこう開けるもんだ

息子よ腹いっぱいメシを食え! 
あれこれ欲しがる心抑えて
息子よ腹いっぱいメシを食え! 
ギターをかき鳴らせ生きて行け

歌とギター:甲斐完治 ギター:井上尚大
会場:so many road 四ツ橋


※歌終わりで次の曲のMCを切るのを忘れてました。失敬!



nice!(1)  コメント(5) 

主客転倒

主客転倒

最近はモノ言うタレントさんが居ると思えば、
タレントさん並みに派手な不倫やスキャンダルを起こす政治家が居る。

昼間の帯番組でまるで自分が天声を吐くかの如く主観論を述べるタレントさんが居る。
別に居酒屋で友人たちと議論を重ねるのであればなんてことはない。
だが、バラエティーとは言え、公共の電波で伝播させるのだから始末に悪い。

方や、不倫、恫喝、国会議員らしからぬ網タイツとロングヘヤ―の大臣。
秘書なのかマネージャーなのか、税金で給料を頂きながらタレント活動する
自分が才色兼ね備えている如き錯覚をしているエリカ様。

何か、薄ぺらい論理のようなものを振り回す一言居士の芸人やタレントさん
に追い込まれている姿をみると、「日本の終わりが近い」なんて思うのは
小生だけであろうか。

これが日本の熟成させた民主主義だとしたら、「一億総阿保化」でしょうな。

これは東国原さんにも責任あるね。
呼んでもらった番組のメインパーソナリティーのヨイショしながら、
おバカな政治家をやり込める……同じ宮崎県人として恥ずかしいわ。

政治を身近なものにするのは全然かまわないが、
なにか美味しくもない「創作料理」を食べさせられて
高い金を払わされるエセ和食の店を出る際に持つ
「あれって美味しいかったん?」
「んんんんようわからん」
「でも結構な値段やで」
「そりゃそうや創作料理やもん」
そんな会話が全国あちらこちらで聴こえてきそうな…今日この頃です。

日本の政治家!しっかりせい!
日本の芸能人!政治漫談せんと芸磨け!

そういう自分もラジオでそんな番組に出演してました。
でも専門家を招いて質問をする、そんな役回りでした…チャンチャン。

おそまつでした。

品格

品格って奴をみんな持ってるか?

ところで安倍さんがそんなに悪いの……?

旦那さんはええけど、奥さんがな…なんて話を身近でも聞く。
社長さん頑張ってはるのに社員がな…なんて話も知人の会社でよく聞く。

安倍さんってそんな感じちゃうの。
公人が聖人君子なんてありえんよ…今までの世界の歴史を紐解いてもね。

以前書いたが、私の持論は自分のために100%もよし。
ただし国民のために120%できる人に限る。……と思っている。

政界の野党を見回しても、国民のために120%できる奴っておらんよ。
殆どが政党のため、ひいては自分のため……そんな奴ばかりです。

でも、それを批判できるような人生、小生も送ってきておらん。
確かに、今現在PTAや青少年育成委員などの活動をしてますが、
それは自分の人生に忸怩たる思いがあり、反省の意味でやっているだけである。

自民党のアホな先生方も履歴は素晴らしい恫喝女性議員も
やり放題の奥さんも…全部安倍さんの所為にするのはおかしい。
是々非々で考えること、国民も政治家も冷静にやるべきだ。

だって日ごろから、隣国の激情的な方々を批判しているでしょう。
何でもかんでも十把一絡げにして反日だのなんだので叫ぶ喧しい人たちをね。

目指せ「日本一億総冷静」

俺たちも、政治家も品格の問題だ。特に政治家と相撲の横綱はね。
当然、日本人もね。

「自画像」


Dear Children

黙ってじっとしていても子供は守れない!
日本では毎日といっていいほど子供の犠牲者が出た事件事故のニュースが流れる。

自分の小さい頃と置き換えてみる。

頑固オヤジと優しいだけの母、
小うるさい姉たちとワイワイガヤガヤと
貧しいながら幸せな日々を送った。

外に出ると近所のオジサンオバサンたちが
常に優しい声を掛けてくれた。
それに比べて最近の子供たちは
世知辛い世の中で生き辛い日々を送る。

世の中のシステムや環境の変化だけの責任にしてしまったら
あまりにも無責任だと思う今日この頃です。

最近、月数回だがPTA活動の一環で夜回りをしている。
参加した他の委員の方と担当地域を一時間程度の事ですがね。

私の回りにはたくさんの人が
子供のためのボランティアをしていらっしゃる。
毎朝、通学道路に出て横断歩道での
見守りなど頭が下がる思いだ。

話は変わるがずいぶん前にインドの子供たちが
売られていくニュースを見た。
ヤンソギル氏の「闇の子供たち」に出てくる
大人の性の道具にされる子供たちだ。
最近も保護者会の会長が小学校の低学年の女の子を
悪戯して殺すという痛ましい事件があった。

こんなことがあってはならないのです。
この世界に生まれてきた子供たちは
教育を受ける権利、学校で集団生活を送る権利、
学校を出て仕事をする権利、好きな人と出会う権利、
そんな人権を一部のバカな大人たちの性癖で奪ってはいけないのです。

そんなことを思っていたある日
「かものはしプロジェクト」の存在を知りました。
インドの売られていく子供たちを救うプロジェクトです。
URL:http://www.kamonohashi-project.net

黙ってじっとしていても子供は守れない!
本当にそう思いました。

以前、中国奥地の少数民族の子供たちのために学校を作りました。
そのときに「Dear Children」という歌のCDを製作し建設費を集めました。
おかげさまで思い立って3年で完成しました。

今回もインドの子供たちのために頑張ろうと考えました。
もう一度「Dear Children」を再プレスして動いてみようと思います。

2万円で一人の売られていく子供を助けることができるのです。
もう一度、「黙ってじっとしていても子供は守れない!」

このCDを一枚でも多く売って一人でも多くの子供たちを助けたいのです!
「Dear Children」


きっと近いうちにチャリティーライブを開きます。そのときはご協力をお願いします。


img253.jpg













大丈夫?

「大丈夫がいないこの国の現在そして未来」

今回の大丈夫とは、益荒男…いわゆる「強く堂々とした、りっぱな男子」のことだ。

あの三国志に出てくる呉の大都督、周瑜が魏の将軍、曹仁の策略にかかり
瀕死の重傷を受ける。
だがそれでも大都督として敵陣の前に身をさらさなくてはならなくなった。
当然周りの部下たちが身をあんじて止める。その際に大都督、周瑜こう言った。

「大丈夫たる者、国家の禄を食む上は戦場に屍を曝し、
        馬の皮に包まれて国に帰ることこそ望むところ、
          己一人のために国家の大事を誤ってよいものか!」

というなり鎧を着けて馬に跨った。

小生は三国志のこのシーンを何度もドラマで観たのだが……

今現在、我が国の国会議員で
この精神で国に務めている大丈夫は居るのだろうか。
侍の時代から明治、大正、昭和に至るまで
この精神で国に身を捧げた者は確かにいた。

平成に至っては……残念ながら、、、、、、いない。

森友学園の問題、築地と豊洲の問題、
安倍内閣の各大臣や政務官たちの不用意な失言、
若手議員の色恋沙汰、いわゆる不倫問題、
出たがり首相夫人のやり放題の顛末。

東アジア、特に朝鮮半島での米朝一触即発の緊急事態……なんてことが
彼らの脳みその中に何パーセントフィックスされているのだろうか?

私たち国民はこんないい加減な政治家に国の操縦を任せているのだ……

もう一度言う!

「大丈夫たる者、国家の禄を食む上は戦場に屍を曝し、馬の皮に包まれて国に帰ることこそ望むところ、己一人のために国家の大事を誤ってよいものか!」

そこで小生から一言!

  政治家は己の利のために100%動いても良し               しかし国民のために120%働く者に限る



PTA?

お久しぶりです。
長い間、ブログの存在も忘れ、文章を綴ることがなかったのですが。

最近、どこぞのPTA会長とやらが鬼畜な所業で幼い命を奪った…
大人として実に慙愧に耐えない思いでブログを書いています。

ベトナムから人生を懸けて日本に渡ってきた家族。
きっと異国での艱難辛苦を愛娘の成長と引き換えに頑張ってきた両親。

その想いを踏みにじられ、傷心に耐えかねての帰国。
これから何を支えに生きて行くのだろうか。

この男、家族を持ちながらも己の性癖に我慢ができなかったのか。
自らも犠牲者と同じ年齢の子供を持っている。
これからは間違いなく地獄が待ち受けているのだろう。

加害者が苦しむのは自業自得だが、被害者の苦しみは癒えるのことのない
長い長い巡礼の旅のようなものだ。怒られるかもしれないが同情の念を抑えきれないのだ。


ちなみに小生も愚息の通う中学校でPTAの役員をやることになったのですが、
なにか、なんというか、有り体に言えば複雑な思いを抱いています。

正直、困っています。どんな顔をして、子供たちと接すれば良いのだろうか。
どんな言葉で彼らの見回りをすれば良いのだろうか。

なにか遅刻をして済まなさそうに門をくぐる女学生のような、
誰になんて謝れば、言い訳をすれば……
今を生きる大人として顔を真っすぐにあげられない……そんな罪の意識を感じています。

なんか前向きな言葉を探そうとするのだが、残念ながら見つからない。
まるで渓流の小石に混じったコインのように……
自分の想いが川の流れに揺らいでハッキリと見えないのだ。

被害者のご冥福を祈ります。甲斐完治


燃え尽きる!

ギリヤーク尼ヶ崎の大道芸に畏敬の念を抱いた夜に自分の半端さに落ち込んでしまった。

ギリヤーク尼ヶ崎氏は知る人ぞ知る舞踊家で自称、大道芸人。
はっきり言って舞踊に対しての見地のない小生なんぞに
彼の舞踊に芸術性を見出すことはできない。

しかし、現在86歳、歩くことも儘ならぬパーキンソン病の氏の執念たるや、
凄まじいものがあった。

毎年10月に定期公演をなさるのだが、ガリガリにやせ細った五体不満足の
人の手を借りないと儘ならない車椅子の日常生活を送る氏の念仏じょんがらは
異空間から舞い降りた彼の支持者たちが憑依したかのように舞う。

情念的で動物的で宗教的で古代の呪術のような……ただただ美しい気色悪さが
感動的で涙が出てきた。

とにかく、小生が失った一芸に対する情熱が凄まじかった。

このギリヤーク尼ヶ崎をEテレで観た夜、感動と忸怩たる思いとが複雑に絡み合って
何とも言えない…悔しい夜を過ごした。

俺の情熱はいつ消えたのか?
老後の心配をしてる場合ではない!探そう情熱を!  
甲斐完治 ただいま64歳……

※ギリヤーク尼ヶ崎 幼少時より、門附芸人や角兵衛獅子などの大道芸に親しむ。また器械体操を行っており、1946年の国民体育大会では体操競技の北海道代表となった[1]。市立函館中学卒業。当初は映画俳優を志し、21歳で上京して各映画会社のオーディションを受けるものの、「なまりが強い」としてすべて落選する。青年時代は邦正美に師事して創作舞踊を学び、全国合同公演に参加するなど舞踊家として活動する。しかしなかなか芽が出ず、警備員やビル清掃の仕事で糊口を凌ぐ[2]。 30代になったころから自らの芸を極めるため大道芸に転向、1968年に38歳で初めて街頭公演を行う。以後「鬼の踊り」(命名は画家の林武)と称される独特の舞踏が賞賛を受け、「最後の大道芸人」(実際に最後というわけではなく、前時代的なプロフェッショナル意識に対する賞賛の意)と呼ばれる。1975年以降はフランス、アメリカ、韓国、サハリン、中国など海外での公演も実施、1981年から文化庁芸術祭にも参加。 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に強い衝撃を受け、同年2月17日に被災地神戸市長田区の、焼け野原になった菅原市場で鎮魂の踊りを舞う。ギリヤークが「南無阿弥陀仏」と叫ぶとともに、被災者のお年寄り達が一斉に合掌。その雰囲気に圧倒され、ギリヤークは初めて演技を間違った。そして同時に、自らの踊りの本質が「祈り」であることを悟ったと語っている。これ以後、自身の芸風も「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へと変化したという。
前の10件 | -