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PTA?

お久しぶりです。
長い間、ブログの存在も忘れ、文章を綴ることがなかったのですが。

最近、どこぞのPTA会長とやらが鬼畜な所業で幼い命を奪った…
大人として実に慙愧に耐えない思いでブログを書いています。

ベトナムから人生を懸けて日本に渡ってきた家族。
きっと異国での艱難辛苦を愛娘の成長と引き換えに頑張ってきた両親。

その想いを踏みにじられ、傷心に耐えかねての帰国。
これから何を支えに生きて行くのだろうか。

この男、家族を持ちながらも己の性癖に我慢ができなかったのか。
自らも犠牲者と同じ年齢の子供を持っている。
これからは間違いなく地獄が待ち受けているのだろう。

加害者が苦しむのは自業自得だが、被害者の苦しみは癒えるのことのない
長い長い巡礼の旅のようなものだ。怒られるかもしれないが同情の念を抑えきれないのだ。


ちなみに小生も愚息の通う中学校でPTAの役員をやることになったのですが、
なにか、なんというか、有り体に言えば複雑な思いを抱いています。

正直、困っています。どんな顔をして、子供たちと接すれば良いのだろうか。
どんな言葉で彼らの見回りをすれば良いのだろうか。

なにか遅刻をして済まなさそうに門をくぐる女学生のような、
誰になんて謝れば、言い訳をすれば……
今を生きる大人として顔を真っすぐにあげられない……そんな罪の意識を感じています。

なんか前向きな言葉を探そうとするのだが、残念ながら見つからない。
まるで渓流の小石に混じったコインのように……
自分の想いが川の流れに揺らいでハッキリと見えないのだ。

被害者のご冥福を祈ります。甲斐完治


燃え尽きる!

ギリヤーク尼ヶ崎の大道芸に畏敬の念を抱いた夜に自分の半端さに落ち込んでしまった。

ギリヤーク尼ヶ崎氏は知る人ぞ知る舞踊家で自称、大道芸人。
はっきり言って舞踊に対しての見地のない小生なんぞに
彼の舞踊に芸術性を見出すことはできない。

しかし、現在86歳、歩くことも儘ならぬパーキンソン病の氏の執念たるや、
凄まじいものがあった。

毎年10月に定期公演をなさるのだが、ガリガリにやせ細った五体不満足の
人の手を借りないと儘ならない車椅子の日常生活を送る氏の念仏じょんがらは
異空間から舞い降りた彼の支持者たちが憑依したかのように舞う。

情念的で動物的で宗教的で古代の呪術のような……ただただ美しい気色悪さが
感動的で涙が出てきた。

とにかく、小生が失った一芸に対する情熱が凄まじかった。

このギリヤーク尼ヶ崎をEテレで観た夜、感動と忸怩たる思いとが複雑に絡み合って
何とも言えない…悔しい夜を過ごした。

俺の情熱はいつ消えたのか?
老後の心配をしてる場合ではない!探そう情熱を!  
甲斐完治 ただいま64歳……

※ギリヤーク尼ヶ崎 幼少時より、門附芸人や角兵衛獅子などの大道芸に親しむ。また器械体操を行っており、1946年の国民体育大会では体操競技の北海道代表となった[1]。市立函館中学卒業。当初は映画俳優を志し、21歳で上京して各映画会社のオーディションを受けるものの、「なまりが強い」としてすべて落選する。青年時代は邦正美に師事して創作舞踊を学び、全国合同公演に参加するなど舞踊家として活動する。しかしなかなか芽が出ず、警備員やビル清掃の仕事で糊口を凌ぐ[2]。 30代になったころから自らの芸を極めるため大道芸に転向、1968年に38歳で初めて街頭公演を行う。以後「鬼の踊り」(命名は画家の林武)と称される独特の舞踏が賞賛を受け、「最後の大道芸人」(実際に最後というわけではなく、前時代的なプロフェッショナル意識に対する賞賛の意)と呼ばれる。1975年以降はフランス、アメリカ、韓国、サハリン、中国など海外での公演も実施、1981年から文化庁芸術祭にも参加。 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に強い衝撃を受け、同年2月17日に被災地神戸市長田区の、焼け野原になった菅原市場で鎮魂の踊りを舞う。ギリヤークが「南無阿弥陀仏」と叫ぶとともに、被災者のお年寄り達が一斉に合掌。その雰囲気に圧倒され、ギリヤークは初めて演技を間違った。そして同時に、自らの踊りの本質が「祈り」であることを悟ったと語っている。これ以後、自身の芸風も「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へと変化したという。

安心感

お久しぶりです。
昨年の秋以来のブログ更新です。

今年の正月は妻の里帰りで息子も同行。小生は留守番。
約2週間、羽を伸ばし、横のものも縦にせず?縦のものを横に?
まっ、そんな感じでゆったりと過ごしました。

話は変わりますが、某局の「72hours」よく観てます。
今朝は名古屋のレトロ喫茶が舞台でした。

いつも通り、のんびりとした空気感のなかで、
何の変哲もない一般人の日がな一日の断片を心地良く見せてくれました。

特に今回のはレトロ喫茶店だけに
さらにの~んびりとした大衆の安堵な表情が良かったです。

最近は何か世知辛い情報ばかりで、将来に不安を抱えてしまうようなね…
と、言っても小生などはもう将来なんて考えれないほど短期間ですがね。年齢的にね。
いやいや、時代的にも年齢的にも不安材料ばかりの将来ですね。

「安心感」って貯蓄の程度や保険健康などの充実で持てるものなのか…
イヤイヤそんなことはないと思うのですがね。

今回の「72hours」では登場人物たちの抱えているネガティブな要素は
それなりにきついものがありました。が、当の本人たちが
レトロ喫茶のコーヒーを啜りながら、ひとときの安堵感を満喫しながら
あんまりのんびりと語るものだから、

観ている方ものんびりと「へえ~辛い思いしてるな~」なんて感じで、
どうも当人たちも観る方も切実感のない、そんな感じでした。

よくよく考えてみると貯蓄があっても、保険に加入してても、健康であっても
明日はどうなるか分からないもので……昨今のニュースの事故、事件を見るとね。


小生の周辺でも、「隣の芝生は青い」もので、その最たるものですが、
小生の遠い遠い関係性の知人の息子さんは資産運用のプロでね。
億マン長者になりヨーロッパの豪邸に住んではったんですね。
ところが日本に帰国した際、
恨みを持つ輩に夫婦共々殺されはったしね。当然ニュースにもなったけどね。

そんなアクロバットなジェットコースター的人生と
対峙するような「72hours」に登場した母子家庭の母と息子。

苦労して育てた息子が大学を卒業して就職
今度この母子ともに住むらしく、母子ともに安寧な表情と空気感がなんとも言えなかったね。

世の中いろいろあるけど、とにかく一瞬の繋ぎで人生は動いてるんだと思います。
だからその時に感じる安心感を満喫して、
来る危機感に備える……人生を思い切り楽しむ方法だな~、と私は思います。

瞬間の幸福を繋げて繋げての人生です。

コーヒーから受ける安堵感は貧乏人も大金持ちも同じですね。
いやいや、少ない生活費から捻出した安堵感の方が、ひょっとしたらええのかな。






子育て爺のボヤキ話

今朝早く、通学路の交差点に立ち、小中高生の交通安全整理と挨拶運動の当番をする。

現在息子は13歳の中学一年生。例に漏れず思春期の反抗期。
小生自身かなりの頑固オヤジですので、もっぱら母親に抗らっている。

今日改めて確認することがあった。

小学生の低学年は「あはようございます!!」と元気に挨拶する子がほとんどである。
挨拶が楽しくてたまらないって感じ。こちらまで楽しくなってくる。
自分たちも社会の一員であるってのを楽しんでいる様子が伝わってくる。
挨拶度100%/挨拶認定度100%

高学年生はちょっと違ってくる。集団登校のリーダーを任されている6年生などは
いっぱしの大人の表情をしていてそれなりの威厳を見せている。
子供の表情を抑え、理路整然とした口調の挨拶を見せる。
挨拶度99%/挨拶認定度90%

中学生は少し照れが垣間見れる。背も大人並みに高くなっている子、
まだ背が伸びていない子などそれぞれだが、
スポーツクラブに入っている子はそれなりの声を出して挨拶をするが、
帰宅部の子たちは声が小さく、したようなしないような……そんな感じである。
なぜクラブに在籍しているかどうかが分かるかって?
クラブに入部している子はスポーツバッグがパンパンに
膨れ上がっているのすぐに分かる。
挨拶度80%/挨拶認定度50%

高校生、この世代はイワズモガナで、挨拶はしない。
自転車で目の前を突っ走っていく。
挨拶しても頭を軽く動かす程度だ。
頭を下げないのではない。
微妙に動かす程度の子がほとんどだ。
挨拶度5%/挨拶認定度1%


大人に抵抗しているのではなく、無視しているそんな感じだ。
自分もそうだったので、なんとなく解りますね。

大人と共通項が少ないので、相手にしたくない……そんな感じだね。

ということで、小生の息子との関係もどんどん変化していくのは当たり前なんだと今朝の件で実感した。

P1010037.JPG

追伸、最近PCの待ち受け画面はこの写真です。 生まれて一年ほどだったかな。今や身長は173センチほど…とっくに抜かれています。

一寸先は闇

最近、クスリや不倫、そして〇〇致傷罪などスキャンダルで潰れてゆく芸能人が多いね。

欺瞞、怠慢、堕落……そもそも人間の本能とはそんなものだと思う。
楽して暮らし、快楽を求め、そのためには他人のものでも、相手の意思を無視してでも
欲しくなるもの……でもそれは犯罪である。

人間というものが集団を作り、集落が出来、多数の人間が寄り添って生きて行きだすと
それなりの決まりができる。

その決まりを守り同じ集団の人間同士が傷つけあうこと避ける。
そこから何万年も経ち、国ができ、法律ができ、それを守ることにより
市民生活の治安が保たれ、我々は快適で安全な生活を送ることができるのだろうね。

不倫は別として、クスリや〇〇致傷罪、これは義務教育を受けて親の躾を受けていれば
あり得ない話だと思うのは甘いのだろうか……やはり甘いのだろうね。

我が家には中学一年生の息子がいる。
テレビで如何わしいニュースが流れるたびに、
小生と息子はその話題を話し合う。
と、言っても殆どが私の一方的な話になるのだが。

我が家の方針はむやみやたらに褒めない。

尾木ママだったかどうか?
子供は褒めて伸ばしてあげて~ん」
なんておっしゃっていましたが、
教育界の一般的風潮は何でも褒め上げる的な感じなのだが。

我が家は全力主義なので頑張ったら当然褒めます。
でも普通並みであれば黙視。
手を抜いたら怒る。
時には手が出る。(やりすぎたら後で謝る)
最近は手を出さずにタオルとか柔らかいものを投げる!

二世タレントの母親みたいに距離感は近くないし
精神的寸止めはしない。駄目なものはダメ!
責任は取らせる。

この前も夏休み中盤の登校日に宿題が全部終わってない人は
月末に行われるテニスの試合には出さない!
というお達しがあった。

「だって、夏休みは練習や合宿や試合でキチキチなのに宿題が終わってる訳がない」
と、息子はぼやいてましたが、
約束の日に終わってなかった息子は提出日にクラブの練習をさぼろうとしました。

「知るか!終わってる人も居るということはできるんや!」
「試合に出たければ行って恥かいてこい!」

無理やり小生が学校の門まで同行していかせました。

その後、息子はコーチの好意で二日後まで待つことになり、
二日間徹夜(小生の監視付)をして
何とか間に合わせ試合にも出ることが出来ました。

残っていた宅習40ページを手を抜くことなく、40時間(仮眠を取りつつ)で終えた息子は
習字、自由研究のまとめ、その他プリント数枚も朝6時30分に終えた。

「やればできるね!」クラブに出かける息子は満足そうに言い残して七時に玄関を出た。

結論…子供に寸止めはダメ!ルールを守らせるために親が鬼にも仏にもなること。
   
親の必死さは子供にも解るはず。
今回の事件、芸能人親子の「距離感の近さと寸止め的躾」が原因のように思うのだが。

教訓、一寸先は闇だと思い、全力で躾けること……それには子供とおなじくらい親も傷つく覚悟がいるね。






癌が再発?

最近、体調が悪うございました。
血尿が酷く昔患った膀胱癌の再発?
一週間ほど考えた末、医療機器の整った国立機構熊本医療センターへ行きました。

早朝4時、車にて出発、病院は8時からなので人吉まで高速、
そして国道3号線で八代、そして目的地熊本にはジャスト8時に到着。

車中、色んなことを考えた。
でも覚悟を決めて出かけたので憂鬱な気分はありませんでした。

おかげで道中の車窓の風景も楽しめたし、
コンビニでのコーヒードーナツの休憩も楽しめた。

病院ではCTスキャン、尿検査、血液検査、そして一番嫌な内視鏡検査を行った。
とにかく、痛いのである。

小生は13年前まで大阪の病院で何回も受けていたが、

発症した20年前は語るも涙、ストローサイズの管を
男子の大事な部分から膀胱まで突っ込まれ、
喘ぎながら泣きながら検査を受けていたのだ。

しかし科学の進歩は素晴らしい年追うごとに改良され、
今ではストローサイズから極細になり、多少の不快感はあるが
痛さは99%なくなった。

そして結果、有り難いことに再発はなし!
血尿の原因は尿管に引っかかった結石だった。

ということで結石だけに「案ずるより産むが易し」でした。

現在はピンピンして毎日歩いたり走ったりしています。ご心配なく。



車中、己を勇気づけるために流し続けたオリジナル
「Oh 今日こそ風になるんだ!」です。


歌詞に出てくる
『焼けつくアスファルトの陽炎の先に見える、希望って奴が君のゴールだ』
この部分を気に入ってます。


追伸、国立病院は以前受けていた大阪日生病院の紹介状が要るのですが、
大阪の小村君が奔走してすぐ手に入れてくれました。感謝!




バランス感覚の欠如した政党

共産党の藤野保史(やすふみ)政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言した波紋が、九州山口でも広がっている。特に熊本地震の被災地では、自衛隊の活動を目の当たりにしただけに、反発の声が高まる。


前前から思っていたのだが、エエカゲン「共産党」なんてネーミングやめたらどうやねん!
と、言いたくなるような発言ですね。

なぜなら、世界の共産主義の国々で「この国素敵やな!」なんて感じる国がありますか?
言わずもがなです。おまへん!

センスのなさ、そしてバランス感覚の欠如、ホンマに残念な政党です。

現在の政治って、イデオロギーではなく、政策主導で行くべきなんですね。
かなり歪ですが、アジアには政治は社会主義、経済は資本主義、なんて国もあります。

自民党がイイ!なんて言いません。でも共産党より民進党、社民党よりマシなだけです。
野党のどの党よりイイ意味でも悪い意味でも政治慣れしているだけ…そう思ってます。

清く正しく美しい政治家なんて1%も存在しないでしょう。でも善悪がとけてしまうくらいの
政治的行動力を持つ、言わば田中角栄みたいな政治家がある意味正統派の政治家なんでしょうね。

自分のためにも100%尽くす。そして国民のためには120%尽くす。
それが政治家です。

追伸、「生活の党と山本太郎となかまたち」なんて70年代のフォークグループみたいな名前の政治資金目当ての政党も認めません。





出会い

良い出会い、これにつきるね人間はね。
良い出会いは理性を育てます。
今回はその話。


人間なんて誰しも多重人格?です。

インドアの時、アウトドアの時、思考と行動が違って当たり前。
誰でも舛添さんみたいなセコサは持ってます。
ただ出すか出さないかです。

自分の部屋で一人の場合、パンツ一丁でビール飲んでラーメン食って、
爪楊枝でシーハー言って、ゲップして、オナラして、股間をボリボリ掻いて、
その手をちょっと嗅いだりして…そりゃもう下品の極み?です。

誰も見ていない、という前提で……道端で五百円玉拾ってポケットにないないしたり、
回転ずしでワサビを何個か頂いたり、デパ地下で試食をしまくったりね。
牛丼屋の爪楊枝を何本か多めにポケットに入れたりね。あげればキリがない。

人間は人目がある、その理由で倫理や道徳という観念が存在するのだ。
そこを間違えてはならないのだ。
じゃ何故理性を持つ、それは嫌われたくないからです。

その点から言えば、
舛添さんは都民から嫌われても構わない、と思っている。
でも都知事は辞めたくない。だから嘘を吐く。
ということは都民のために政治をやろうなんて思っていなかった、
ということですね。

テーマに戻ろう。良い出会いは理性を育てます。

〇良い親に出会う。その親は口うるさく子供に言い続ける。

「音を発てて物食うな。口を閉めろ!」「手を洗え!」「ちゃんと歯を磨け!」
トイレのドアを閉めろ!」こんなことから「勉強しろ!」「約束は守れ!」
「勉強しろ!」「人に迷惑をかけるな!」

親の心は自分のメンツではなく、子供が将来困らないようにのはずである。
子供なんて、大人にならないとこの愛情は理解できない。
「うっせーな!くそじじい」この程度である。
嫌われるの覚悟でゲンコツをやる。
「このDVオヤジ!」
なんて言われてもね。

※シツケでクマのいる山中に置き去りはいけませんよ。

〇良い教師に出会う。

「本気になれ!」「一生懸命!」
勉強の意味や意義を全力で伝えるうるさい教師。
これが本当の教師である。

〇良い先輩に出会う。
「わからんことがあったら訊けよ」
「自分一人で抱えるな。オレに話せ」
これを聴くと心が軽くなる。
先輩も背伸びして理性を持つ練習中だ。

〇良い後輩に出会う。
「先輩、ありがとうございました!」
この一言で下手なことはできなくなる。
後輩は先輩のようにカッコイイ理性を持とうとする。

人間は煩悩の塊です。だから人目がないと横道に逸れる。
だから良い人たちの温かくて厳しい目が必要となる。

舛添さんも、ベッキーも、ゲスバンドのにーちゃんも、ファンキーあんちゃんも
みんな良い出会いをしたはずなのに、忘れてしまったのかな……
それとも良い出会いしていないのかな……。

追伸、いいですかみなさん、「出かけるときは忘れずに……理性持ちましたか?」









浅田次郎の短編「悪魔」と都知事

直木賞受賞作「鉄道員」が収められた本には八編の短編がある。
そのうちの「悪魔」という物語には赤門に通う家庭教師が登場する。
その男は優秀なのだが、お金に固執し女癖が悪く、
行く先の生徒の母親とできてしまう。

それを「悪魔」と呼ぶ主人公の小学生

この物語を読んでいると、
最近TVのニュースを騒がしている都知事を連想してしまう。
まるで家庭教師が都知事で
小学生が都民のような相関図になりますね。


本当に政治家というもの、
出世欲と名誉欲と金銭欲、そして色欲の強い御仁が多い。
特に近代社会の政治家は…
なんというか、昔に比べて税金を掠め取る、
セコイ寸借詐欺師的な御仁が多い。

下手すれば一般人の素養を下回る御仁が目につく。

例えば、兵庫県の元議員や
覚せい剤の後遺症で議会中にしどろもどろの議員、
ナンパ師的な国会議員など。

当然政治家も人間ですから、
人並みに煩悩もあるでしょうが、
度が過ぎるのでしょうね。あの御仁たちは。

なにか、政治家=不誠実 政治家=嘘つき 政治家=掠め取る 
そんな代名詞が似合うようなね。

そんなにおカネが好きなら商売人なれば良いし、
そのお金で愛人を囲えば良いし、もっと堂々とせよ!

来年から、選挙権が18歳からになる。
政治家よどうする?


追伸、この頃、元M県知事のH国原氏は政治ネタ色物芸人になられたようですね。
元々上昇志向の強い御仁ですが、行きつく先はここだったんですね。

 




みなさん幸せですか!?

今回の熊本地震で特に多いのがいわゆるネットバッシングですね。
オレ思わず「みなさん不幸な方ですね」と突っ込んでしまった。

意地悪とかなんとかでなく、なんでもかんでも叩く人たちって不幸なんでしょうね。
どんな世界でも明るく笑っていた方が前に進んでいくんですね。

この前、FMのバニーの番組にご意見番で出て言ったんだけど、
被災された方々はだんだん孤独になって行くんですね。
そんなとき、「見てますよ!応援してますよ!手伝いますよ!」っていう声にホッとするんですね。

有名無名関係なく、ポジティブな声が行動(迷惑をかけない程度)が勇気づけるんです。
だからそんなんが理解できない人は不幸な人です。

紗栄子さんイイじゃないですか!熊本で叩かれても、さらに大分に寄付されて…ブラボーです。
彼女の人生は幸せなんですよ。どう言われようとね。

最後に「みなさん幸せですか!」
小生はお金はないですが胸ポケットに愛が詰まっているので幸せです。


早く元気な熊本になってください!
2014saga 016.jpg


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