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浅田次郎の短編「悪魔」と都知事

直木賞受賞作「鉄道員」が収められた本には八編の短編がある。
そのうちの「悪魔」という物語には赤門に通う家庭教師が登場する。
その男は優秀なのだが、お金に固執し女癖が悪く、
行く先の生徒の母親とできてしまう。

それを「悪魔」と呼ぶ主人公の小学生。

この物語を読んでいると、
最近TVのニュースを騒がしている都知事を連想してしまう。
まるで家庭教師が都知事で
小学生が都民のような相関図になりますね。


本当に政治家というもの、
出世欲と名誉欲と金銭欲、そして色欲の強い御仁が多い。
特に近代社会の政治家は…
なんというか、昔に比べて税金を掠め取る、
セコイ寸借詐欺師的な御仁が多い。

下手すれば一般人の素養を下回る御仁が目につく。

例えば、兵庫県の元議員や
覚せい剤の後遺症で議会中にしどろもどろの議員、
ナンパ師的な国会議員など。

当然政治家も人間ですから、
人並みに煩悩もあるでしょうが、
度が過ぎるのでしょうね。あの御仁たちは。

なにか、政治家=不誠実 政治家=嘘つき 政治家=掠め取る 
そんな代名詞が似合うようなね。

そんなにおカネが好きなら商売人なれば良いし、
そのお金で愛人を囲えば良いし、もっと堂々とせよ!

来年から、選挙権が18歳からになる。
政治家よどうする?


追伸、この頃、元M県知事のH国原氏は政治ネタ色物芸人になられたようですね。
元々上昇志向の強い御仁ですが、行きつく先はここだったんですね。

 




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