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バランス感覚の欠如した政党

共産党の藤野保史(やすふみ)政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言した波紋が、九州山口でも広がっている。特に熊本地震の被災地では、自衛隊の活動を目の当たりにしただけに、反発の声が高まる。


前前から思っていたのだが、エエカゲン「共産党」なんてネーミングやめたらどうやねん!
と、言いたくなるような発言ですね。

なぜなら、世界の共産主義の国々で「この国素敵やな!」なんて感じる国がありますか?
言わずもがなです。おまへん!

センスのなさ、そしてバランス感覚の欠如、ホンマに残念な政党です。

現在の政治って、イデオロギーではなく、政策主導で行くべきなんですね。
かなり歪ですが、アジアには政治は社会主義、経済は資本主義、なんて国もあります。

自民党がイイ!なんて言いません。でも共産党より民進党、社民党よりマシなだけです。
野党のどの党よりイイ意味でも悪い意味でも政治慣れしているだけ…そう思ってます。

清く正しく美しい政治家なんて1%も存在しないでしょう。でも善悪がとけてしまうくらいの
政治的行動力を持つ、言わば田中角栄みたいな政治家がある意味正統派の政治家なんでしょうね。

自分のためにも100%尽くす。そして国民のためには120%尽くす。
それが政治家です。

追伸、「生活の党と山本太郎となかまたち」なんて70年代のフォークグループみたいな名前の政治資金目当ての政党も認めません。





出会い

良い出会い、これにつきるね人間はね。
良い出会いは理性を育てます。
今回はその話。


人間なんて誰しも多重人格?です。

インドアの時、アウトドアの時、思考と行動が違って当たり前。
誰でも舛添さんみたいなセコサは持ってます。
ただ出すか出さないかです。

自分の部屋で一人の場合、パンツ一丁でビール飲んでラーメン食って、
爪楊枝でシーハー言って、ゲップして、オナラして、股間をボリボリ掻いて、
その手をちょっと嗅いだりして…そりゃもう下品の極み?です。

誰も見ていない、という前提で……道端で五百円玉拾ってポケットにないないしたり、
回転ずしでワサビを何個か頂いたり、デパ地下で試食をしまくったりね。
牛丼屋の爪楊枝を何本か多めにポケットに入れたりね。あげればキリがない。

人間は人目がある、その理由で倫理や道徳という観念が存在するのだ。
そこを間違えてはならないのだ。
じゃ何故理性を持つ、それは嫌われたくないからです。

その点から言えば、
舛添さんは都民から嫌われても構わない、と思っている。
でも都知事は辞めたくない。だから嘘を吐く。
ということは都民のために政治をやろうなんて思っていなかった、
ということですね。

テーマに戻ろう。良い出会いは理性を育てます。

〇良い親に出会う。その親は口うるさく子供に言い続ける。

「音を発てて物食うな。口を閉めろ!」「手を洗え!」「ちゃんと歯を磨け!」
トイレのドアを閉めろ!」こんなことから「勉強しろ!」「約束は守れ!」
「勉強しろ!」「人に迷惑をかけるな!」

親の心は自分のメンツではなく、子供が将来困らないようにのはずである。
子供なんて、大人にならないとこの愛情は理解できない。
「うっせーな!くそじじい」この程度である。
嫌われるの覚悟でゲンコツをやる。
「このDVオヤジ!」
なんて言われてもね。

※シツケでクマのいる山中に置き去りはいけませんよ。

〇良い教師に出会う。

「本気になれ!」「一生懸命!」
勉強の意味や意義を全力で伝えるうるさい教師。
これが本当の教師である。

〇良い先輩に出会う。
「わからんことがあったら訊けよ」
「自分一人で抱えるな。オレに話せ」
これを聴くと心が軽くなる。
先輩も背伸びして理性を持つ練習中だ。

〇良い後輩に出会う。
「先輩、ありがとうございました!」
この一言で下手なことはできなくなる。
後輩は先輩のようにカッコイイ理性を持とうとする。

人間は煩悩の塊です。だから人目がないと横道に逸れる。
だから良い人たちの温かくて厳しい目が必要となる。

舛添さんも、ベッキーも、ゲスバンドのにーちゃんも、ファンキーあんちゃんも
みんな良い出会いをしたはずなのに、忘れてしまったのかな……
それとも良い出会いしていないのかな……。

追伸、いいですかみなさん、「出かけるときは忘れずに……理性持ちましたか?」









浅田次郎の短編「悪魔」と都知事

直木賞受賞作「鉄道員」が収められた本には八編の短編がある。
そのうちの「悪魔」という物語には赤門に通う家庭教師が登場する。
その男は優秀なのだが、お金に固執し女癖が悪く、
行く先の生徒の母親とできてしまう。

それを「悪魔」と呼ぶ主人公の小学生

この物語を読んでいると、
最近TVのニュースを騒がしている都知事を連想してしまう。
まるで家庭教師が都知事で
小学生が都民のような相関図になりますね。


本当に政治家というもの、
出世欲と名誉欲と金銭欲、そして色欲の強い御仁が多い。
特に近代社会の政治家は…
なんというか、昔に比べて税金を掠め取る、
セコイ寸借詐欺師的な御仁が多い。

下手すれば一般人の素養を下回る御仁が目につく。

例えば、兵庫県の元議員や
覚せい剤の後遺症で議会中にしどろもどろの議員、
ナンパ師的な国会議員など。

当然政治家も人間ですから、
人並みに煩悩もあるでしょうが、
度が過ぎるのでしょうね。あの御仁たちは。

なにか、政治家=不誠実 政治家=嘘つき 政治家=掠め取る 
そんな代名詞が似合うようなね。

そんなにおカネが好きなら商売人なれば良いし、
そのお金で愛人を囲えば良いし、もっと堂々とせよ!

来年から、選挙権が18歳からになる。
政治家よどうする?


追伸、この頃、元M県知事のH国原氏は政治ネタ色物芸人になられたようですね。
元々上昇志向の強い御仁ですが、行きつく先はここだったんですね。