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子育て爺のボヤキ話

今朝早く、通学路の交差点に立ち、小中高生の交通安全整理と挨拶運動の当番をする。

現在息子は13歳の中学一年生。例に漏れず思春期の反抗期。
小生自身かなりの頑固オヤジですので、もっぱら母親に抗らっている。

今日改めて確認することがあった。

小学生の低学年は「あはようございます!!」と元気に挨拶する子がほとんどである。
挨拶が楽しくてたまらないって感じ。こちらまで楽しくなってくる。
自分たちも社会の一員であるってのを楽しんでいる様子が伝わってくる。
挨拶度100%/挨拶認定度100%

高学年生はちょっと違ってくる。集団登校のリーダーを任されている6年生などは
いっぱしの大人の表情をしていてそれなりの威厳を見せている。
子供の表情を抑え、理路整然とした口調の挨拶を見せる。
挨拶度99%/挨拶認定度90%

中学生は少し照れが垣間見れる。背も大人並みに高くなっている子、
まだ背が伸びていない子などそれぞれだが、
スポーツクラブに入っている子はそれなりの声を出して挨拶をするが、
帰宅部の子たちは声が小さく、したようなしないような……そんな感じである。
なぜクラブに在籍しているかどうかが分かるかって?
クラブに入部している子はスポーツバッグがパンパンに
膨れ上がっているのすぐに分かる。
挨拶度80%/挨拶認定度50%

高校生、この世代はイワズモガナで、挨拶はしない。
自転車で目の前を突っ走っていく。
挨拶しても頭を軽く動かす程度だ。
頭を下げないのではない。
微妙に動かす程度の子がほとんどだ。
挨拶度5%/挨拶認定度1%


大人に抵抗しているのではなく、無視しているそんな感じだ。
自分もそうだったので、なんとなく解りますね。

大人と共通項が少ないので、相手にしたくない……そんな感じだね。

ということで、小生の息子との関係もどんどん変化していくのは当たり前なんだと今朝の件で実感した。

P1010037.JPG

追伸、最近PCの待ち受け画面はこの写真です。 生まれて一年ほどだったかな。今や身長は173センチほど…とっくに抜かれています。