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Dear Children

黙ってじっとしていても子供は守れない!
日本では毎日といっていいほど子供の犠牲者が出た事件事故のニュースが流れる。

自分の小さい頃と置き換えてみる。

頑固オヤジと優しいだけの母、
小うるさい姉たちとワイワイガヤガヤと
貧しいながら幸せな日々を送った。

外に出ると近所のオジサンオバサンたちが
常に優しい声を掛けてくれた。
それに比べて最近の子供たちは
世知辛い世の中で生き辛い日々を送る。

世の中のシステムや環境の変化だけの責任にしてしまったら
あまりにも無責任だと思う今日この頃です。

最近、月数回だがPTA活動の一環で夜回りをしている。
参加した他の委員の方と担当地域を一時間程度の事ですがね。

私の回りにはたくさんの人が
子供のためのボランティアをしていらっしゃる。
毎朝、通学道路に出て横断歩道での
見守りなど頭が下がる思いだ。

話は変わるがずいぶん前にインドの子供たちが
売られていくニュースを見た。
ヤンソギル氏の「闇の子供たち」に出てくる
大人の性の道具にされる子供たちだ。
最近も保護者会の会長が小学校の低学年の女の子を
悪戯して殺すという痛ましい事件があった。

こんなことがあってはならないのです。
この世界に生まれてきた子供たちは
教育を受ける権利、学校で集団生活を送る権利、
学校を出て仕事をする権利、好きな人と出会う権利、
そんな人権を一部のバカな大人たちの性癖で奪ってはいけないのです。

そんなことを思っていたある日
「かものはしプロジェクト」の存在を知りました。
インドの売られていく子供たちを救うプロジェクトです。
URL:http://www.kamonohashi-project.net

黙ってじっとしていても子供は守れない!
本当にそう思いました。

以前、中国奥地の少数民族の子供たちのために学校を作りました。
そのときに「Dear Children」という歌のCDを製作し建設費を集めました。
おかげさまで思い立って3年で完成しました。

今回もインドの子供たちのために頑張ろうと考えました。
もう一度「Dear Children」を再プレスして動いてみようと思います。

2万円で一人の売られていく子供を助けることができるのです。
もう一度、「黙ってじっとしていても子供は守れない!」

このCDを一枚でも多く売って一人でも多くの子供たちを助けたいのです!
「Dear Children」


きっと近いうちにチャリティーライブを開きます。そのときはご協力をお願いします。


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