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オリジナル曲の最高傑作です!

「天使のブルース」


自分のオリジナル曲で滅多に、いや今まで「これ傑作やな~!」と思えることはないんやけど。
この曲だけは、恥ずかしながら思える曲です。

友人の話に触発されて創った曲です。

小生と同じ歳の友人の庭にセキセイインコが舞い込んできた。
友人が近づくとなんと肩に乗ってきたのだそうだ。
喜んだ友人は自分の家で飼おうと、古い鳥籠物置から出してきた。

友人の手に乗ったり、肩に乗ったりして更に仲良くなった時のこと。

なんと古い鳥籠の格子に足を挟まれ逆さ状態になり、死んでしまったのだ。

友人は哀しんだ。初老の友人が涙した。

そんなエピソードを聞いて作った「天使のブルース」です。
聴いてください。ついで小生の好きな「雲」の写真も載せますね。

IMG_0095.jpg
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最近の日本人

一昔前であれば、日本人のツアーは先進諸国に馬鹿にされたものだ。
特に東南アジアへの〇〇ツアーとかイタリアやフランスへのブランド品買い占めツアーなど。

でも30年ほど経過すると、、、、それは忘れてしまうほどの民度を世界各地で見せている。

今回のサッカーワールドカップなど顕著な例だ。
サポーターも選手も、私など恥ずかしくなるほどの清廉さだ。

皮肉ではなく、アジア諸国のお手本になりつつある、とても良いことだ。

私など高度成長期の恩恵と対峙するような
マスメディアや左翼的教職員等の自虐的な自己批判で育った世代だ。

戦後の臭いプンプン、公害、そしてベトナム戦争
そんな昭和40年代に中高大だったから、
インテリ―も平和主義者も皆、左翼でないといけない!

そんな時代だった。日本を卑下すること、
それが正しくて清廉潔白な日本人像!だった。

でも今の若者を観てると、そんな思想的感覚はなく、
世界で活躍する若者たちは理想とする生き方を貫いている。

いわば場当たり的ではなく立派な哲学を持った
なんというか、本物の個人主義を見せてくれている。

なんというか、
堂々と是々非々で生きて行く潔さを感じるのだ。

それに比べて、マスコミも霞が関の役人様も政治家も
十把一絡げにしてはいけないが
反省も感謝もない記者会見、
ただただ黙して語らずをとおしている。
実に情けない。

ワールドカップの試合開始前、
胸に手をあて、国歌を歌い、国旗を見上げるその姿に
こんなことを思ってしまったのだ。


関連性はないが、私の歌で「僕は日本人」というオリジナル曲があるので。
この歌も私が批判する時代の感覚で作っていたのかもしれない。


20年前の北京路上、盲目の胡弓弾き。
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自転車

出口注意.jpg

この貼り紙、なんやと思います?

我家の玄関のドアの内側に貼っております。
最近、朝の通学、通勤時間に我家の前を
恐怖の自転車が猛スピードで駆け抜けるのです。

我家の玄関を出ますと道路までに5,6メートルのアプローチがあり、
その部分隣家のブロック塀に囲まれていて、目隠し状態になっています。

道路は急な100メートの坂道。我家はその中間にあります。
そうです、自転車のスピードが最高潮に達するのが我家付近なのです。

息子も私も、何度か危険な目に遭ってたのですが、
その怖さと言ったら、鼻先をビュン!と。
ぶつかったらどちらも大怪我、いや下手したら命の問題です。

どちらかというと、わが愚息はボーッとしたタイプ。
不注意で学校で何度も怪我をしているような人間です。

後はイワズモガナです。
いつかは、、、、と心配です。

そこで、こんな貼り紙が出現したのです。

最近は自転車事故のニュースが多いです。
加害者が何千万もの補償金を払ったなんてね。
だから保険に入ってる。でも本当にそれで安心ですか?

もし、日常生活のふとした瞬間に見舞われる不幸、
こうなったら、これは加害者も被害者もどちらも不幸です。

車と違い、歩行者に身近に接するのが自転車です。
それだけに、なんとなくのチャリンコ感覚が危険なのです。

昨夜、我が地区の、とある総会が開催されましたので
みなさんにご協力をお願いしました。

みなさん気を付けましょう。
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貧乏性

破れ鍋に綴蓋ではなく、壊れ炊飯器にバーベルなのです。

ポット.jpg
これが十数年、小生のコーヒーのお湯を沸かしてくれたポット。

これは確か十数年前に宮崎に移住した際、購入したポットである。
一日十数杯コーヒーを飲む小生の愛用のポットだった。
がしかし、ついに過労死してしまいました。
ごめんな…そして長年ありがとね。

炊飯器.jpg

そしてこれが二十数年我家のご飯を炊いてくれている炊飯器です。
なんとこの炊飯器は妻が結婚前の学生時代からのもの。

しかし、蓋の部分の留め金が壊れ、ななななんと、1㎏のバーベルを重しとしながら、
まだ頑張ってくれているのです。

破れ鍋に綴蓋ではなく、壊れ炊飯器にバーベルなのです。

辛抱もここまでくればノーベル賞もの?なんてね。

本当にこの二個のシロモノに感謝です。



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会話

ドッジボールorキャッチボール

これ、ある落語家がTVで喋ってた言葉。

「会話はドッジボールじゃダメなんです。
        キャッチボールじゃないとね」

それを観ていた小生はその通りだと思わず呟いた。

そう言えば、我家、いやわが夫婦の会話はまさにドッジボール。
嫁も小生も負けず嫌いですからね。
そう言うと聞こえは良いが、要するに器が小さいんです。

相手の言葉を受け入れる余裕がないんですからね。
いえ、念をいれますが小生の方がですよ。

それで、、、こんなん貼ってみました。
IMG_0513.jpgtate.jpg

台所の壁にイラスト付きでね。

そうすると貼ったこの日はなんとなくキャッチボールでした。

みなさんもどうどす?
仲良くしておくれやす。

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満員御礼


4/13のライブが満員御礼で無事終了!

みなさんのおかげです。
本当に感謝感謝です。

ゲストのミスターバニー、そしてあずさ12号の鶴田さん、ありがとうね。
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家族

インフルエンザ!

月曜日に嫁がインフルエンザB型に感染し、水曜日に息子に感染、
なんとか小生だけはそれを免れている。
そこには涙ぐましい防御と言うか、防戦と言うか、
とにかくO型の人間とは思えない徹底したディフェンスで今週を過ごしたのだ。

冷静に神経質に、マスクをつけてウイルス除去スプレーを片時も離さない徹底ぶりだった。

少し熱の下がった嫁が、良かれと思い食事の用意を手伝おうと手を出す。
「いらんことせんといて!」
と冷たく言い放つ小生。気分悪そうに手を引っ込める嫁。

風邪とかインフルは治りかけが一番ヤバイのだ。
3人のうち2人が感染したら残る一人…小生しか動けない。

「全員感染したら誰もうごけなくなるんやで!」

そのことを何度も嫁さんに言い聞かすが、その都度不服そうなリアクション。
「学習能力がないんか」
1週間のストレスが爆発…そして夫婦喧嘩。

そんな最中、土曜の夜だった。
夕方のニュースで東北大震災の津波で
両親と姉を亡くした中二の女の子を特集していた。

当時、女の子は小二だった。

彼女は近所の人の車で高台にある祖父母の家に逃げて助かった。
しかし、車に姉を乗せ出かけていた母親は
彼女を心配し捜しに行った。そして津波にのまれ2人は帰らぬ人なり、
父親も同じく彼女を捜しに行って津波にのまれ亡くなったのだ。

このことが彼女の罪の意識を芽生えさせた。
「私が家族三人を殺したのだ」
8歳から14歳まで…心の奥底にこの慙愧に耐えない思いをしまい込んだ。

彼女は泣かない女の子だった。
いつも笑顔を絶やさず、元気に振舞った。
罪の意識から人前で涙を流すことを自ら禁じたのだ。

夫婦げんか中の小生と愚妻は
2人ともティッシュで涙を拭き拭き、
洟をかみながら見たのだった。

教訓。インフルエンザに感染したら…家族や他人にうつさないこと。
   家事の手助けをしない。一瞬、冷酷に見えるが、手を出さないことが正しいのだ。
   その場の感情や人情よりも何よりも菌をばらまかないことに徹すること。

   地震の際の津波も同じ。家族の心配よりも、まずは自分の身を守ること。
   
   
   この時、家族を信用すること。
   日ごろから約束している「その場所の一番の高台に避難する」
   家族のそれぞれが必ず自分の身を護ることに徹しているとね。

   冷たいのではない。
   本当に家族を信頼することが命を護ることに繋がるのだ。

   そのために日ごろのコミュニケーションを忘れずに!


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正々堂々

正々堂々!ひょっとして自分に一番必要な言葉かもしれないな。
わが人生で考えて、正々堂々と行動したことは片手で数えても指が余るな。

因みに平昌五輪の女子スケート500m。
小平選手と韓国のイ・サンファ選手の戦いと友情は
五輪の歴史に残るエピソードだ。

最近、お隣の国の全てに嫌悪感を感じていた私に、
「甲斐君、それは違うね!君も言ってただろう?
 人間は個人であって、十把ひとからげにするな」
そんな辛辣な言葉を投げつけられたような気がした。

そしてふと思ったのはオレって小さいな~
それに比べてあの二人の友情は眩しいくらい純粋で、そしてでっかいものだった。

きっとこの何年か練習に練習を積み重ね、
満を期して正々堂々と戦かったからだ。
だからお互いをリスペクトできるのだろうね。

そう、正々堂々と戦う、これにつきた。この二人の関係はね。

それにくらべて、どちらがとは言わないが、
日韓関係はどうだろうか?
悲しいくらいセコイ戦いだね。

わかってるよ。外交とはそんなものだとね。
それにしても…なんか情けない気持ちになるのは、
交渉時の机の下の足の蹴りあいが醜いんだね。
もっと正々堂々と蹴りあって欲しいね。

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剣客商売

最近、なぜかしら時代劇「剣客商売」にはまってます。
言わずと知れた池波正太郎のシリーズだ。


ふとしたきっかけで聴き始めたラジオの小説朗読。
悲しいことだが、小さい文字が見ずらい年齢になり、
今ではこのラジオの小説朗読が至福の時間になってしまいました。

さらには若いときには見向きもしなかった時代劇小説。
ところが60歳を超えると、藤沢周平、山本周五郎、
そして池波正太郎が大好きになってしまったのだ。

年を取ると食の好みも変わってくるが、
小説の趣向も変わってきたのだ。

それも映像で見るより、ナレーターの朗読が良い。
それも味のある役者さんの朗読が好きだ。

池波正太郎の作品には正統派のナレーターが合う。
藤沢周平には笹野 高史のような少しとぼけた感じの人が合う。

小生の脳内に広がる時代劇の映像は
少年時代に観たご贔屓の銀幕スターが
チャンチャンバラバラ…今夜もなかなか寝付けない。

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DATE: 2018 4/13(金)Open 18:30 Start 19:00~21:00(少しずれるかも)くらいまでです。

前売り2500円 当日2800(別途ドリンク代500円)

Place: ライブハウス・パーク(橘通東3丁目7-15TRストーンビルBF1
       後援  自然舘


※前売り券予約はメールで

PC: jaferikuliu@gmail.com
携帯:jaffekai203@ezweb.ne.jp

※当日、受付で料金と引き換えに前売り券お渡しします。



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宮崎LIVE決定!

        甲斐完治LIVE

   カバーからオリジナルまで七色の
3オクターブボイスを操る驚異の65歳シンガー
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〇プロフィール  甲斐完治/シンガーソングライター

1975年   ヤマハポピュラーソングコンテストで関西大会にてグランプリ
        作詞賞を受賞。全国大会(つま恋)では文化放送賞と入賞を受賞。
1993年 清酒白雪CM曲「心がきしむ夜に」 5万枚セールス。
1999年 アジアの恵まれない子供たちへのチャリティーCD「Dear Children」
を発表。中国奥地やネパールに学校を作る。
  近年また大阪を中心に活動を再開!精力的にコンサートを開く。
  現在、FM 宮崎「今夜もバニー先輩」の御意見番で出演中!

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 ゲスト    MRバニー


DATE: 2018 4/13(金)Open 18:30 Start 19:00~21:00(少しずれるかも)くらいまでです。

前売り2500円 当日2800(別途ドリンク代500円)

Place: ライブハウス・パーク(橘通東3丁目7-15TRストーンビルBF1
       後援  自然舘


※前売り券予約はメールで

PC: jaferikuliu@gmail.com
携帯:jaffekai203@ezweb.ne.jp

※当日、受付で料金と引き換えに前売り券お渡しします。
       


                              
   

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